2014年06月14日

ネット上に記載されているラルフローレンの本物と偽物の見分け方まとめ

ラルフローレン本物偽物かの見分け方のポイント


はっきり言って本物・偽物の見分けは難しいです!一目でわかるものありますがタグを見なければならない物など写真だけでは本物・偽物の見分けは出来ません。


ラルフローレンの公式ホームページやラルフローレンを扱っている正規店で買えれば文句はないのですがそうも言ってられませんからね・・・


インターネット上に大量に記載されているラルフローレン本物偽物かの見分け方のまとめ



偽物はすべてを真似て作っているため商品自体の生地は本物・偽物にあまり差が無いです。見えないところを手を抜くのが偽物というのがポイントです!!


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3枚の写真はすべて本物です。一番上の写真でもわかるようにアメリカや日本の正規品のサイズタグの向きは横向きです、ここまでは偽物でも同じように作られています。問題は2枚目と3枚目のタグの裏写真です。タグを作成するときに四隅を補強し、補強した端っこを折り返してシャツに縫い付けています。本物には写真の赤三角の部分にステッチで補強した部分がハッキリと判ります。偽物はここまで手を込んだことしないです。この三角形の補強が無い商品は100%偽物です。



・日本のラルフローレン正規店で販売している商品は基本的にはキッチリ作られているがアメリカのラルフローレンは全部がそうとはいえません。日本に比べると大雑把な商品に当たる確率が高いです。アメリカのラルローレンの検品基準だと縫製が雑だったり、ボタンが取れたりしてもそれがニセモノだとは決め付けない方がいいです。インポート(海外から輸入された)商品では正規ラルフローレンでもありえます。

・首後ろのタグを縫い付ける際に生地と同系色の糸で縫うのが基本です。本物なら基本通りになっていますが偽物の場合タグを全く違った色の糸で縫っている場合がある

・ラルフローレンのタグと生産国のタグを離して縫い付けてありますが、偽物の場合ラルフローレンのタグと生産国のタグを一緒に縫い付けてある場合がある

・ラルフローレンの代名詞ポニーのマークが3Dのように非常に立体的に緻密に刺繍されているが偽物だと立体感がない

・馬の刺繍の脚の数が曖昧。実際に本物を見てみるとしっかりと4本の脚と小さなシッポが刺繍されていますが偽物はそのあたりがくっついてしまったりハッキリせずもたっとした馬になっています

・袖のナンバーの刺繍が非常に緻密で1枚の布を貼っているようだが、偽物は刺繍が雑で隙間が多く下地のカラーがナンバーから透けて見える

・シェル(貝)ボタンが付いていて一目で分かりますが、偽物の大半がプラスティックの安いボタン

・本物は肩のラインがもったりとしていたり、型崩れをおこすことなく作られている

・フィリピン産ははパチモノ天国です・・・路上の露天どころかフィリピンで全土展開している有名モールでも様々なブランドのコピーを売っているテナントが入っている

・ラルフローレンの安い商品はニ偽物ではないかと疑ってみてください。(アウトレットの場合基本的に商品説明欄に記載してあります)

・品質表示タグにに(株)インパクト21と記載されている物は本物です。



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